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クルミ三昧は、よろしおま。

3種のクルミの佃煮で3つの味。
三味だけど、三昧と書いてある。
 
三昧とは、サンスクリット語が語源らしい。
 
仏教用語の一つで、心を集中させ安定した精神状態に入る瞑想行の事。
また、その境地を意味するとある。
 
たくさんの修行ばかりする事から転じて、同じモノに対する「傾向」や
「熱中する事」の意味として使われるようになったのですって。
 
思わず、へぇ、へぇ、へぇ、・・・・と「へぇ」ボタンを押してしまいました。(-_-)
 
 
自分も、俗世界の三昧ならば、自信があります。
肉三昧、魚三昧、焼酎三昧・・・
 
「実は焼酎のおつまみに最高なんです!」
と、言われちゃあ、仕方あるまい。
 
くるみの佃煮とは、コリャまた粋なモノを。。。
丁度、クルミのマイブーム中。
クルミの栄養は、生活習慣病とか美容・老化防止にイイんだよね。
  
サクサク、シャクシャク、香りがフワァ~!
うんまっ!
カラッ!(+_+)

「唐辛子くるみ」、ウマ辛ッ!
ゼンゼン、油っぽくナイのはドウシテだ?
クルミの脂質は、リ ノール酸やリノレン酸とかいって血液サラサラにしてくれるし。
レシチンで脳の若返り効果も話題になってる。

少~し、カロリーが気になるが・・・(ーー;)
だけど、食べちゃう。
このまま一気に食べちゃう。
ススム、ススム。
焼酎ススム。
 
エビくるみ」のエビが、甘くてオイシイ。
 
小女子の固さと、クルミのサクッと感が、アトを引く「くるみ小女子
 
三種全部が、充分おかずに出来る味。
 
辛いものお試しセットもあるらしい。
 
が、余りカライ物を食べ続けると・・・おしりが心配。(-_-;)

送料無料セット新商品!くるみ佃煮三昧セット くるみ三昧
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コラーゲンだらけ。

軟骨はコラーゲンがタップリ。
なんと言っても、あのコリコリの食感がたまらない。

焼き鳥屋さんの串で食べるのは大抵が「やげん」と呼ぶタイプ。
カッパと呼んだり三角と言ったりもする。
鶏の胸骨の先端軟骨で、トリ一羽に1つだけ


 やげん

オーソドックスに塩焼きが一番ウマイ。
少し焦げ目が付き過ぎたかな位が好きだ。

細かく刻んでミンチに混ぜ込み、つみれにするとツブツブの歯ざわりを楽しめる。
の具材には持って来いだ。


もう一方の軟骨は、ヒザの軟骨。
げんこつ」とか「ぐり」と呼ぶこともある。
鳥の足2本だから、トリ一羽に2つ


 げんこつ

むしろ、やげんより歯ごたえがある。
軟骨まわりの、ささやかな肉身がプリっとしてて良い。

こいつは、定番として、から揚げにするべし。
少し、塩分強めが良い。
スパイス効かすと、ビールがススムぜ。(-_-;)

どうやら、完全にツマミになっちまったナ(^_^;)
ショーガないから、腰を落ち着けて行くかーっ!!

太っ腹に感謝感謝。

ウニの旬だ。
旬ならば生を食べねばならぬ。(^.^)
いつもの冷凍モノばかりに頼っていては、旬の味を忘れてしまう。

しかし、ウニにも旬がある。
ウニの食用部位は、モチロン生殖巣である。
ならば、生殖巣の成熟した産卵期が美味いと思うが、実はそうではない。
ウニの産卵期は、概ね10~12月だか、この時期のウニは苦味が強い。

「せっかく成熟した卵を食べられてなるものか!」
とのウニのせめてもの抵抗なのかどうかは、ウニに聞いてみるしかない。(^_^;)

そして、ウニの気持ちを理解する為にも、旬のウニを食すのだ!(*^^)v
強引な理屈を言い訳に、いつもの如くお得感満点のモノをゲット。


ウニといえば、バフンウニ。
ムラサキウニも悪くはない。
だが、今の旬ならアカウニであろう。
旬は短く、7月~9月までだ。

バフンやムラサキほどの知名度はないが、美味さの点では一番では無かろうか。(*_*)
またあまり有名になられて、手に入りにくくなるのも困り者だ。

赤ウニと言えば、京阪神で抜群の人気を誇る、淡路島ブランド「由良の赤うに」だ。
これは、由良のウニではないが同じ瀬戸内の赤ウニ。
さすが今が旬の赤ウニゆえに、一粒一粒がプリプリしながらも、とろける甘さ 。

しかし、今回のメインは、赤ウニよりも活アワビなのだ。

このまま殻ごと焼いて、ウネウネと踊らすのも残酷だ。(~_~;)
楽に一息で逝かせてやろう。。。

活アワビの新鮮なキモを、醤油にユズコショウを加えたタレで和える。
このタレで、アワビを刺身にして食らう。(*^_^*)
ドーダ!!!
コリコリ、モッチリ。
甘味と海の風味のコントラストに昇天間際だ。(@_@;)

もうこのまま、赤ウニとアワビで死んでもイイ。

マジで、疑わしい程にデカイ、活アワビとトロケル生の赤ウニが、
送料込の5,000円ポッキリは、
「世界のヤマカ」
ならではの太っ腹。

社長さんに、感謝!感謝!<(_ _)>

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暑い時こそ、ルイベでルイルイ♪

ルイベは一旦凍らした食べ物を半解凍にしてたべる物。
アイヌ語の「ルイペ」=「溶ける食べ物」の意味。
 
鮭のルイベが良く知られている。
ルイベは、溶けかけ状態のシャリっとした食感が楽しめる。

ウニのルイベと言う面白いモノがあった。
ミョウバンも濃い塩水も使わず、新鮮なまま運搬する。
そのためにルイベ加工の技術は便利だ。
 
しかし、ウニのルイベって・・・どうなんだ?(-_-;)
ルイベ状態のシャリシャリ感よりも解凍された状態で食べたいものだ。
 
そうか、簡単な話でした。
そのままコロンと、アツアツご飯に乗せるだけ。
 
すると自然に、トロ~ンと溶けてくる。
解けてくるまで待てと言うが、・・・(ーー;)
この時間が長く、長~く感じられる。
ヒジョウにヒジ~ョウに待ち遠しい。
 
まずは、ノリやワサビは入れずに一口行こう。

・・・まだ芯が冷たかった。(^_^;)

しかし、それは一瞬。
その後、ジワジワと感じられる濃厚な磯の薫り。
あっ、ウマイ。。。
 
としか言えない・・・
 
冷凍して細胞が破壊されたせいか、だんだん形が崩れてトロトロ半熟卵状態。
この方がむしろ、ご飯にからみやすくて良い。
 
次は、ワサビ醤油をかけて戴く。

甘さが倍に感じられるのが不思議。(*_*)
ビックリするほど、臭みがまったく無い。
 
ウニの殻から取り出したままの味、“甘い海”の味がする。
 
こうなれば、もはや箸が止まらない。
 
食べ方説明には、ご飯に乗せて5分待つとある。
最初、冷たかったのは、どうやら解凍が短かったようです。
 
しかし、ご飯に乗せたウニを目の前にしてからの5分は、長いぞ~!(~_~;)
 
うにルイベ 
お口の中でとろりととろける!うに5~7個分使用してます!天然うにルイベ1袋(6個入り/60g前後) うにルイベ

美味い物だらけ。

三陸の幸を、販売しておられる店。
イクラのウマイ「及川屋
多数の競争相手のいる中で、さすがに大したモノです。

元来、文化二年というから、西暦1805年よりの伝統の看板を持つ店。
現、当主、及川屋吉右衛門で九代目になるとか。
新世代の販路、ネット界においても堂々たる販売力です。

無論、良い物が、良い価格良いサービスで。
その、当たり前の実践の積み重ねと、存じ上げます。
ア、ヨイショ!\(´¬`)丿(まるで「及川屋」の工作員!)


看板の「いくら」は、もとより、「さんま」「わかめ」「塩辛」等々、
果ては、「調理済み魚料理」まで12種類、多種多彩に楽しめる。

その中でもワタクシお気に入りの、「木枯らし太郎
かの、木枯らし紋次郎の血縁者ではナイ。(コレは、解らんダロなぁ・・・)

一言で表せば、味付干しサンマである。
小ぶりのサンマをタレ漬け後、寒風にさらし天日干しにしてある。
適度に濃縮された塩味と旨味。

焼いて食べれば、ついつい、左手のピッチが早くなる。(;゚-゚)
イヤイヤ、それに負けじと、箸持つ右手もセワシナク動く。(゚_゚;)

最後の仕上げに、大盛りご飯は、必需品。
三陸の大陸棚に感謝。感謝。(*´ー`喜)


なにやら商品に、やたらと「漁師のほまぢ」の言葉が目に付く。
何の事かと思いきや、岩手の方言だそうだ。
「とっておき」を意味し、「内緒のお金」「へそくり」を指すらしい。
そこから「大事な隠し物」の意味合いで、「漁師のほまぢ」=「とっておき料理」

フム、「及川屋」さんの姿勢が、この言葉に見え隠れしとりますナ。

コレダケ、賞賛したんだから・・・( 一一)
ワカットルでしょうナ・・・(-_-メ)

美味しいものをチョットずつセット 12種セット
ナイスでグー


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