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春アイテムのジャケット

もうスグ春だと思いつつ、寒波はまたまたやってくる。
軽快にジャケットを羽織ることのできる気候はいつの事だろう。

ジャケットと一口に言うものの、ジャケットの定義としては一般的に、
腰丈の長さもので、シャツやトップスの上に羽織ることを指す。
と、「ジャケット・ファッション・ガイド」に書いてあった。
これは、ジャケットの基礎知識から、歴史などが詳しく載っているサイトである。

知っているようで知らなかったジャケットの事柄を簡単に勉強できるので、
少し紹介しておこう。
まず、ジャケットと呼ばれるものは非常に広いと言える。
普通、ジャンパーと呼ぶものやブルゾンと呼ばれるものもジャケットである。

エェッ?ジャンパーも!?
と感じる方もいられよう。
実はそうなのであるそうだ。
因みに、ジャンパーというのは英語であり、ウエスト丈で長袖。
そして、袖や襟口を絞っているジャケットのことを意味するのだ。

一方ブルゾンは、ふくらませた身頃の裾をベルトやタックで絞っている
ウエスト丈のジャケットのことをいうらしい。
そして、ブルゾンはフランス語であると言う。
ジャケットの起源が、中世ヨーロッパの農夫の短い上衣もフランス語の
「jaque(ジャーク)」と呼ばれた事らしいからフランスはジャケットの故郷という事だ。
実に目からウロコの事実が発覚するではないか。(^.^)

つまり、ジャケットの意味は幅広い。
そういえば、音楽CDやのデザインケースもジャケットと言うよな。
だから洋服以外でも羽織っているモノならジャケットなのだ。(-.-)

それからブレザーも、背広も、ジャケットの仲間に入るのは当然の事。
ブレザーの起源は、英国ケンブリッジ大学のボートクラブの制服とされるらしい。
そのうちに、背広型の上着であり、胸にエンブレムなどが付いてるタイプの総称となったのだ。

日本でのジャケットの歴史は、軍隊であるらしい。
慶応2年(1866年)に、幕府が陸軍の制服を洋服に替えた時が最初だそうだ。

次に待ち遠しい春に是非、羽織りたいジャケットアイテムについて習ってみよう。

まずは、Gジャンだ。
1960年代初頭に、ジーンズメーカーの元祖、リーバイ・ストラウス社が、
ジーンズに合う上着として製造を開始し発売したのが最初だという。
今では、Gジャンはすっかり万能のオシャレアイテムとして
根強い人気を博している事はその時代の人は想像もしなかったことだろう。(^_^)

それから一つは欲しい、極寒地での作業服として活躍している
完璧な防寒アイテムのダウンジャケット
ガチョウや水鳥の胸毛が最高品質なのは言うまでもない。
それをキルティング加工してジャンパーにしたものは、寒さ知らずである。
たまに中綿100%などという、ダウンジャケットと呼びたくない
大間違いの勘違い製品があるが、値段もケタ違いに安いので分かりやすい。

少し着こなしが難しいのが、フライトジャケットかな。
パイロットのようなカッコいいイメージがあって、スマートさが要求される。
ます、フライトジャケットで真っ先に思いつくのは、MA-1タイプ。
あの映画のトップ・ガンで着てたトム・クルーズはやはりカッコイイ。(^.^)

まそれから、ミリタリージャケットも軍関係の着用するジャケット。
さすがに軍使用が目的だから、デザイン的には派手さはない。
しかし、その防寒機能は充分である。
また、ミリタリー調というジャンルの定番ファッションも人気がある。

後、一枚持ってて損はないのが、パーカーだろう。
これは、フードがついている上着の総称として呼ばれる。
音楽の世界では、ナゼかヒップホップファッションの必須アイテム。
それだけパーカーは、誰もが着られる定番アイテムということだろう。
とにかく、パーカーは万能アイテムといっても良いだろう。

以上、ジャケット・ファッション・ガイドによるジャケットのお勉強でした。(^_^;)

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