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モンスターを作り出すな

モンスターペアレントなどという言葉が一般化しつつつある。
この場合、学校関係者に過剰な要求をする、怪物のような親の事を言うらしい。
少子化の昨今、立場上強く出られない学校関係者には頭の痛い事だろう。

それが幼稚園小学生の親ならばまだまだ人間的にも若いと理解も出来るが、
大学生にもなる親の要求の中に、自分の子供にモーニングコールをしろ、
などという輩がいるらしく、ホトホト開いた口が塞がらない。(ーー;)

いつから、日本人の文化である「恥」というものが廃れてしまったのだろう。
現代の親子関係というものは、これで成立しているのだろうか。

だが、自分とて人事ではないかもしれない。
自らを顧みて、子供に対して胸を張れるだろうか。

自信を持ってハッキリ言えることは、少なくとも子供に対しては、
怒らすと恐ろしいモンスターであったに違いない。(^_^;)

子供は親の背中見て育つ。
昔からよく言われる言葉だ。

親は子供を教育する義務がある。
この教育の義務は、何も学校行かせる経済的な支援だけではない。
子供に対して人間として、最低限他人に迷惑をかけない人間性。
また、社会の一員として生きていく為の心構えも含まれるはずだ。

専門的な学問は、教育機関で学べばよい。
しかし、学ぶための心構えや理解能力が、幼い頃に培われていないと、
学問に対して真摯に向き合う姿勢も身に付かないだろう。

だが、日本の教育方法にも問題は多い。
詰め込み教育の弊害だ。
ゆとり教育の失敗だ。

国として、子供を育てる方針が揺らいでいては、現場の教育者も戸惑うはずだ。
子供たちも落ち着いて学問に集中する事が出来まい。

国際的な学習到達度を調査するPISA学力テストという方法がある。

PISA学力テストで測る学力は知識を多く暗記することが重要ではなく、
その覚えた知識を使い如何に応用できるか、思考力と創造性を推し測る
という特徴を持っている。

つまり、他とのコミュニケーション能力も大事な要素となる。
それこそが、社会の中で起こりうる問題に対して、積極的に解決する能力なのだ。

絵本の読み聞かせを通し、子育てを応援するWebコミュニティサイトの、
ミーテ」の中のコンテンツに掲載されていた情報なのだが、
2006年度のPISA学力テストにおいて日本は、読解力15位・数学的応用力10位・
科学的応用力6位と先進国としても振るわない。

ところが、その2006年度のPISA学力テストにおいて、フィンランドは、
いずれの分野においても、1位と2位を独占しているらしいのだ。

この北欧の国フィンランド
日本と同じ面積を持つものの人口は約530万人と北海道の人口程度だという。

フィンランドという国は、伝統的に家庭での読み聞かせと読書が当たり前の土壌らしい。
しも、国策として、0歳からの読み聞かせを推奨するというから驚かされる。

ミーテカフェ フィンランド特集

しかし結果的には、PISA学力テストが物語っている。
本の読み聞かせというのは、とても大切なキーポイントなのだ。

そういえば、今の日本に読み聞かせを重要視する風潮はない。
それよりもとにかく人よりも早く知識を詰め込むことを重要視している。

だが、この読み聞かせこそ、親子のきずなを深め、人間の温もりを感じるものだ。

今こそ日本もフィンランドのように、読み聞かせから学ぶべきなのではないだろうか。

そうすれば、現代の一部若者に見られるモンスターの如き理解不能な行動も
減らせるような思いがするのは、楽観過ぎるだろうか。

親子の温もりと固い絆を構築すれば、モンスターペアレントが作り出す、
モンスターな子供も少なくなる気がするのである。

子育て応援&交流サイトmi:te[ミーテ]。
子育てに迷っている人の強い味方になる事は間違いない。

mi:te[ミーテ]




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