スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

庶民の社交場

疲れた日には、ゆっくりと風呂に入る時ほど、くつろげる時はない。
現代では、自宅で内風呂などは当たり前の事だ。

しかし、昔は銭湯通いが普通の事だったのだ。
子供の頃から他人と共同風呂の銭湯に入ることで、
他人との関わりや社会性というものを身に付ける庶民の社交場でもあった。

今の子供の中には、銭湯などの経験がないから、
他人と一緒に風呂に入ったことがないものも居るらしい。
その為に修学旅行の時に恥ずかしいので、水着を着て入る者も居るそうだ。
なんだか、奇妙な光景である。。。(^_^;)

銭湯で思い出したが、必ず銭湯には水風呂があったものだ。
またその反対にボイラーから湧いた湯の出てくる場所は、
やたらと高温になっている。

子供の自分には足先を浸ける事さえ無理な温度なのに、
高齢者は皮膚の感覚も鈍いのだろうか、平気な顔して入っていた。(^.^)

それと、面白かったのが電気風呂。
名前の通り、湯の中に通電されていた。
手を入れたことがあるが、ビリビリして驚いたものだ。
今考えてもアレは危ない代物だ。(ーー;)

銭湯にはマナーやルールがあり、湯船につかる時は、まず体を洗う。
最低限、かけ湯をしてから入るのが常識だ。
それとタオルは湯に浸けてはいけない。

だから、露天風呂などでも頭に載せるというスタイルが確立したのだろう。(^.^)
それに銭湯に行くときには、バスタオルなんかは持って行かなかった。
タオルと石鹸、シャンプーだけだ。

年寄りの中には、手ぬぐいなどという粋なものを使っている人もいたが、
タオルの方が遙かに使い勝手が良いに決まっている。

そんなタオルの業務卸販売で人気の高い丸繊には、業務用タオルだけでなく、
くつろげる作務衣やバスローブ、ガウンも扱っている。
また意外なところでは、医療・介護用品から、 病院・医療機関用品などまでも。

そんな「丸繊」の社長、吉田繁行氏は佐賀県出身の素朴な人柄だそうだ。
はっきりプロフィールにまで書いてあるホドだからソウなのだろう。(^.^)

リネン業界で26年間勤めた、現場たたき上げの社長である。
タオルなどのリネンなどの繊維製品については、チョットうるさそうな人だろう。

きっと銭湯など入ってたとしたら、熱い風呂に限界まで入った後に、
水風呂で仕上げるという、イナセなタイプだったに違いない。

そんな風に勝手に思っています。(^^ゞ
スポンサーサイト

comment

Secre

ナイスでグー


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』


ショップチャンネル:24時間生放送 テレビショッピング
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)


DHCオンラインショップ
永谷園通販トップページ
QVCジャパン
大丸がオススメする季節の情報をご紹介


おすすめリンク
最近の記事
ブログ検索
プロフィール

探索猫

  • Author:探索猫
  • 結構いいものだニャン
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。