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マンションの資格

高層マンションにしろ、大規模な団地型の分譲マンションでも
建物や施設の維持管理は必要となるものです。

一般に呼ぶ管理人という人が詰所にいるマンションも多いですが、
その人は、管理会社から清掃や点検を業務として請負っているに
すぎない普通の管理人です。

国家資格には、マンション管理士というのがあるけど、
決して、その管理人の事をさす言葉ではアリマセン。

気になる人はマンション管理士に関しての分かりやすい説明が、
マンション管理士ガイド」にあるので参考にしましょう。

マンション管理士の仕事には、マンションに必須の管理規約の見直し、
建物の修繕計画の査定から実施に至るまでのアドバイス。
それ以外にも住民同士の居住ルールの制定やトラブルの対応・解決、
といった幅広い業務があります。
だから、その実務に応じた幅広い専門知識も必要となります。
つまり、簡単に言うと、マンション管理のスペシャリストというわけです。

そんなマンション管理士の現状を鑑みると、従来の住民だけによる
管理組合による管理方式や方法では、想定される諸問題に対して、
確実に満足できる対応をとるのは、とても難しいと考えられます。
何より管理には専門的知識が必要なのです。

現在では、全国で1000万人もの住民が暮らしているといわれる
マンションの管理は社会問題にもなり得る可能性があります。
そこで、マンション管理士の将来性を考えると、今後必要とされる
資格の一つではないかと思います。

よく勘違いされるのが、「管理業務主任者」との違いなのですが、
マンションの管理を請負う管理会社が国交省へ登録する際、
一定数以上の専任の必要な資格者を管理業務主任者と呼びます。
だから、マンション管理会社にとっては適性に管理をするために
専門家として必須の資格なのですが、マンション管理士の場合は
マンションに住む人全体を守るための資格といえるでしょう。

また、不動産の仕事に携わる者としてもマンション管理士の魅力
転職や再就職にも有利であり、不動産コンサルタントとしての独立も
視野に入れることが出来ます。

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