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世界の線引きは要らない

国家と国家の利益の追求。
国境がこの世にある限り、国際紛争は絶えないのでしょうか。

日本は国家間の紛争処理がニガテなようです。
とくにアジア圏に対しては、何かと及び腰になりがち。。。

肝心の政治力もアテにならない。
外交の駆け引きも百戦錬磨の大国まかせ。。。

何か日本として、日本らしい貢献は出来ないものでしょうか。
その一つの手段が、「NPO」・「NGO」活動かもしれません。

どこかで聞いたことはあるけど、一体、NPOとNGOって何だろう・・・。
そんな人に役立つ情報サイトの「はじめてのNPO・NGOガイド」。
少し、NPOとNGOについて確認してみましょう。

一口にNPOとNGOといっても、その名称だけでは、広義な概念のようです。
第一、国際的基準も正確な区別は容易ではない様なので、
尚更、一般的に馴染みの少ない日本のに正確な理解をしている人も
さほど多いはずがないでしょう。

まず、基本的に「NPOとは?」を見てみましょう。
NPO=「Non Profit Organization」の頭文字を略しています。

直訳しても分かるように、利益を目的としない組織の事ですね。
資本主義の権化、利益追求型の会社や企業とは、真逆と言えます。

だから、最終的に目的とするものは、利益分配でなく、理想的ビジョン。
つまり、組織は活動を通し目標の完遂を目指している事になります。

また方や一方の「NGOとは?」どんなものでしょう。
NGO=「Non-Governmental Organization」の略ですが、
これは政府や国際機関とは区別されている「非政府組織」という
ある種、広い意味合いでの民間団体を意味するものになります。

あくまでも民間レベルでの活動が特徴ですね。
ODA(政府開発援助)とは、国による国に対して行われる援助の事ですが、
NGOの場合、市民により市民に対しての援助を意味しているようです。

しかし、NPOとNGOの活動にしても概念にしても基本的には理想の追求。
活動内容も大差のない点から考えてハッキリとした違いを線引きするのは
必要のないことかもしれません。

活動の内容にしても個別に縄張りを考えているわけでもなく、
対立の図式もありません。

単純に考えて、その活動内容が「非営利」を強く感じさせるものがNPO。
「非政府」を強調した活動が、NGO。
と考えると分かりやすいかも。

とは言っても活動するには、ある程度の資金も必要。
また、資金管理の口座も必要になります。

でも資金管理口座が、一個人の口座というのは問題ですね。
そのためNPO法により、NPO法人として形式的要件を満たすと、
法人化が認められるという認証制があるようです。

ただ、NPO設立にはメリットもあればデメリットもあるので、
その活動内容を検討する必要があるので注意が必要です。

NPOとNGOの概念に線引きは必要ないと同じように、
世界の人々の心の中にも、国境き必要ない時代になって欲しいものです。

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