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食の意識改革

私見を申しますと、日本の場合、欧米諸国よりも古来より
農耕の民として生きてきた風土があると思います。

ゆえに日本の食生活は、動物的な肉食よりもむしろ草食に近いかも。
だから欧米人に比較すると体格的にも劣るのかもしれません。

でも、それより温暖多雨で周りは海。
山の自然と水の恵み。
土地柄と気候風土に適した食生活をしてきたからだと思います。

農薬の使用やビニルハスウ栽培などしていない大昔は、
もちろん今でいうところのオーガニックが前提でした。

オーガニックは無論、有機栽培を意味しますが、語源的には
「本来の」や「命の」「根源的」などの様子を含んでいるそうです。

地球上で生きるモノの根源的にあるべき姿、その物を指しているのでしょう。
そういった意味でも現代の効率的・生産的な栽培はどこかしら
不自然な要素がないとは言えないでしょう。

でも農耕を生業とする人たちの安定的収入の確保や
消費者側の規格品指向、行き過ぎた低価格願望がある現実で
手間のかかる有機栽培はとても認められにくい状況の様です。

しかし、我々人間もこの地球上の自然の一員である生命体には
違いありません。
強欲な願望と恣意的な我がままな心に泳がされてばかりしては、
行くいくは自然の摂理に反した行動がエスカレートし過ぎてしまう
懸念も念頭に置いておく必要があると思います。

何より、「食」は日々の健康の根源。
限りなく自然に近い食物を戴くことが、本来の食生活のあるべき姿
なのではないでしょうか。

きれいに舗装されたアスファルトの道に歩きなれてしまうと、
でこぼこ道の土の道が忌々しく感じたりするものです。

便利さと快適さが、不自然な事にも気付かない毎日。

時には、自分自身の食生活において見つめなおしてみるのも
必要な事だと感じてしまうのです。

まず、「食」で大事なのは安全。
そのためにもオーガニックの品を選択することは食に対する
関心の第一歩だと思います。

昨今言われる、地産地消も自然な姿です。
食を遠くに運ぶという事は、「食」にとって不自然な事です。
また、食のコストだけでなく農産物が環境に与えている負荷の
数値化されたフードマイレージも大きくなり、CO2削減ができません。

つまり、有機農産物は「おいしい環境野菜」として、
時代に求められているのです。

日本の有機農業を推進していくためのネットワーク作りに取り組む
有機農業ポータルサイトの「ゆうきひろがる」。

安心・安全・身近なオーガニック(または有機農産物)の啓蒙に
努めているNPO法人です。
目指しているキーワードは、「安全」と「おいしさ」。

地球の環境と自らの健康を実現するためにも、オーガニックという
土を愛し土と共に生きていける自然な農法をなくしてはいけません。

そのためには、消費者の側もオーガニック製品の価値を理解し、
安易な農法の製品ばかりを選択していてはならないでしょう。

真の価値は、低価格・均一規格だけではなく、自然の中で
自然に作られた自然からの贈り物として受け入れる意識だと思います。







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