スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エビの猛者だぜ。

山陰の隠れた逸品、モサエビ
和名、クロザコエビのことである。
仲間にガラモサと呼ぶ、トゲクロザコエビもある。
シロエビとも呼ばれる。
 
コヤツら、山陰の看板役者である松葉ガニの漁期とダブってしまう。
その為、注目度が、イマイチ落ちてしまう。
哀れ、下っ端役者の扱いを受けてしまうのだ。(ToT)
 
ところがどうして、その気になれば、主役を食ってしまうほどの実力者である。
なのに、扱いが悪い。
 
ナニが悪いか。
第一に、見た目が良くない。
頭部の変色が早く、スグ黒くなる。
この変色の早さは致命的だ。
どうも、冷凍輸入エビの黒く変色したキツイ臭いを連想させる。(ーー;)
 
だが、流通管理の発達した現在では、何の問題もない。
多少、黒く見えてもエビの腐敗臭など全くない。
それこそ、身の甘さ、弾力感たるや、そこいら辺の冷凍甘エビなどに比べれば。。。
 
やはり、刺身で食べるのが一番であろう。
ただし、刺身用に頭と殻を外したら、それを捨ててはならない。
頭と殻でダシを取った味噌汁は至福の逸品だ。
 
コヤツ時折、卵付きのアタリがある。
この場合、卵を外さずに焼こう。
殻ごと焼いて食べると、エビの芳ばしさが増してウマイ。
殻ごと食べるのに抵抗があるならば、味噌汁の具に入れてしまおう。(^.^)
 
 
地域で、ガラエビドロエビなどとの呼び名もあるらしい。
およそ、食欲をソソル名前ではない。
 
ザコだのドロだの・・・。
名前が良くない。 ^_^;
モッサ~とした、マズイような名前に感じる。
出来れば、改名をススメたいものだ。


甘くてトロリとした味わい!お刺身最高!日本海の「もさえび(白えび)」 もさえび
スポンサーサイト

comment

Secre

ナイスでグー


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』


ショップチャンネル:24時間生放送 テレビショッピング
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)


DHCオンラインショップ
永谷園通販トップページ
QVCジャパン
大丸がオススメする季節の情報をご紹介


おすすめリンク
最近の記事
ブログ検索
プロフィール

探索猫

  • Author:探索猫
  • 結構いいものだニャン
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。