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本みりんと言えば、「九重桜」でしょう。(^.^)

復活、どっちの料理ショーのスペシャルが見つけちまったか。。。(^^)v
肉じゃがを作るときのコツは、醤油で味を決める前に
この味醂で甘味を含ませるのである。

三河味醂の元祖と呼ばれる醸造元の九重味醂。
安永元年の創業以来、235年の伝統を持つ歴史ある蔵元だ。

今でも醸造の盛んな愛知県碧南の地で、初めて味醂を作った事で有名だ。
専門職人が労を惜しまず、じっくりと熟成させた本味醂の逸品である。
今や三河本味醂と言えば、コレ。

 九重桜

滑らかなトロミが、品質の高さを表現している。
嫌味の無い甘さは、まるで蜜のようである。

三河地方でお屠蘇は、この味醂が通の常識。
めでたい甘さは、大変具合がヨロシイ。(*^^)v

米は、甘味が抜群の佐賀産ヒヨクモチを使用。
独自の米麹で発酵させた後、特注焼酎と合わせ「もろみ」を作る。
ナント、2ヵ月後には、そのもろみの糖度が45度を超える。
その糖度は、メープルシロップ並みなのである。(>_<)

ここまで発酵したもろみを、昔ながらの佐藤式圧搾機で、
2日間かけてジワリジワリと絞っていく事で雑味無く仕上がるのだ。

後は、約1年ほど建築後3百年の蔵で寝かす。
文化財にも指定される蔵には、長年の間に麹菌や酵母が住み着いている。

つまりは、極上の味醂を伝統の蔵が育ててくれるのである。
この蔵でしか出来ない味わいを、蔵自身が作り出していると言う事だ。(^.^)

そうして仕上がった味醂の色は、上品な黄金色に輝くのである。
この色こそが、九重味醂の本みりん「九重桜」の色合いだ。


調味料に使用すると、神秘的とも評されるほどにまろやかなコク。
何が違うのかと聞かれれば、照り、ツヤ、まろ味が全て違う。
味醂と言えば、日本一の極上味醂であろう。

それなのに、敷居が高くない。
もったいぶった末に、「だから高額なのです。」(;一_一)
なんてガッカリさせない価格が素晴らしい。

この品質がこの価格ならば、文句は無い。
むしろ気が引けるほどだ。
今回の番組のおかげで、ブレイクするかな?(^-^)


 九重味醂の本みりん「九重桜」
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