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ウニのルイベだべ。

ルイベは一旦凍らした食べ物を半解凍にしてたべる物。
アイヌ語の「ルイペ」=「溶ける食べ物」の意味。
 
鮭のルイベが良く知られている。
ルイベは、溶けかけ状態のシャリっとした食感が楽しめる。

ウニのルイベと言う面白いモノがあった。
ミョウバンも濃い塩水も使わず、新鮮なまま運搬する。
そのためにルイベ加工の技術は便利だ。
 
しかし、ウニのルイベって・・・どうなんだ?(-_-;)
ルイベ状態のシャリシャリ感よりも解凍された状態で食べたいものだ。
 
そうか、簡単な話でした。
そのままコロンと、アツアツご飯に乗せるだけ。
 
すると自然に、トロ~ンと溶けてくる。
解けてくるまで待てと言うが、・・・(ーー;)
この時間が長く、長~く感じられる。
ヒジョウにヒジ~ョウに待ち遠しい。
 
まずは、ノリやワサビは入れずに一口行こう。

・・・まだ芯が冷たかった。(^_^;)

しかし、それは一瞬。
その後、ジワジワと感じられる濃厚な磯の薫り。
あっ、ウマイ。。。
 
としか言えない・・・
 
冷凍して細胞が破壊されたせいか、だんだん形が崩れてトロトロ半熟卵状態。
この方がむしろ、ご飯にからみやすくて良い。
 
次は、ワサビ醤油をかけて戴く。

甘さが倍に感じられるのが不思議。(*_*)
ビックリするほど、臭みがまったく無い。
 
ウニの殻から取り出したままの味、“甘い海”の味がする。
 
こうなれば、もはや箸が止まらない。
 
食べ方説明には、ご飯に乗せて5分待つとある。
最初、冷たかったのは、どうやら解凍が短かったようです。
 
しかし、ご飯に乗せたウニを目の前にしてからの5分は、長いぞ~!(~_~;)
 
うにルイベ 天然うにルイベ


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【ルイベ】について

ルイベルイベはサケ(またはマス)を使った北海道の郷土料理。生のサケ(鮭)をいったん冷凍し、その身を刺身のように薄く切ったもの。塩鮭は使わない。切った後、とくに解凍させずにそのままワサビ|わさび醤油などで食べるのが普通である。凍った鮭の身のシャクシャクとい

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