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おふくろさんよ

歌手、森進一の「おふくろさん」問題はどうなるのだろうか。。。
複雑化した感情のモツレには、時間が必要だろう。。。
面白おかしく騒ぎ立てたマスコミにも責任があるように思う。
「おふくろさん」は、良い歌なんだから寂しい結果にして欲しくは無い。

そういえば、自分自身の「おふくろさん」も、結構いい年になった。
幸いにも、まだ健在である。
しかし、今だ大した孝行も出来ていないことは反省している。

それにしても母は、まず人と争うなどという事がない。
他人の嫌味事や嫌がらせだろうと平気で受け流す。
感性が無いのではないかと疑うほどである。

その上、人の悪口は言わない。
人からの悪口も聞かないふりをする。
深い思慮を持った自慢の母である。

母は、実家が農家であった事もあり、根っからの農耕民族である。(^_^;)
土いじりが大好きで、庭の花いじり無くしては生きていけない。
季節ごとに様々な花を咲かせて楽しんでいる。

こちらとしても、庭が華やかになるし、目の保養にもなるので有り難い。
また時折、わずかながらではあるが、庭の片隅で野菜や果物の栽培も兼ねる。
これ以上無い、安心な無農薬の物が食べられるのも大助かりだ。(^^)v
趣味と実益を兼ね備えたガーデニングは、これからも元気に続けて頂きたい。

そんな母ゆえ、母の日にありきたりなカーネーションの花束など、
いくら豪華にラッピングしてみても喜びはしない。

世間が皆、習慣や行事の如くカーネーションを購入するために
価格が高騰しているカーネーションの切花などでは納得しない。
基本的に花にはウルサイのだ。(-_-;)

しかし、母は知るまい。
現代では切花を長期間に渡って楽しめるようにできる加工法があるのだ。
それが、最近流行っている「プリザーブドフラワー」である。

プリザーブドフラワーは、生花に染料を吸わせる加工法で、
ドライフラワーとは全く異なる種類の新しい加工法。
まるで生花のような色鮮やな美しさと、柔らかでしなやかな風合いを持つ。
当然だが、水やりの必要はない。
取扱いに注意すれば、数年間は変わらぬまま美しい状態を保つのである。

この最新の花のように、いつまでも変わらず元気でいてもらおう。

e87.com(株式会社千趣会イイハナ)

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