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鬼のように旨いから

日本海、山陰での隠れたる逸品。
正式名称が、イバラモエビ

名前から想像できるように鬼のようなエビ。
見た目も武装した最強のエビ。

鬼のように厳ついところから山陰では、『オニエビ』と呼ばれる。
新潟でも「鬼えび」と呼ばれるそうだが、山陰でも鳥取などでは「五月えび」
という呼ばれ方もするそうです。

とにかく殻が硬く、強固な棘だらけで剥くのに手が痛い。(*_*)
下手すると血だらけになる恐れもあるので敬遠されがち。

漁獲量が少なく地元の消費が主になるが、味の点では最上位。
剥き辛い難点さえガマンすれば海老の中でも1、2を争う旨さです。

甘く旨味があり、プリプリと音のするように歯応えのある食感は快感。(^.^)
焼くといっそう風味と甘味が前面に出てきて濃縮された旨味が味わえる。

幻の海老』と、埋もれさせておくには勿体無い逸品。

 鬼エビ
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