スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幻と言うからには、ワケがある

幻のコーヒー豆、「コピ・ルアック」。

コーヒー通ならば、一度は飲みたい幻のコーヒーである。

コピ・ルアックのコピは、コーヒーの事。
そして、ルアックとはジャコウネコ科のイタチのことである。

イタチのルアックは、完熟したコーヒーチェリーの赤い実を好んで食べる。
当然、完熟した実が一番旨い事を知っているからだ。

コピ・ルアックの製造過程を知らない人に教えるのは酷であるが・・・。(-_-;)

ルアックが食べたコーヒーチェリーの中には、
コーヒービーンズが含まれている。

コーヒービーンズとは、いわゆるコーヒー豆の事だ。
それを我々人間が好んで採取し、焙煎し、抽出したものが飲み物の珈琲である。

話を元に戻そう。
イタチのルアックが食べたコーヒーチェリーのコーヒービーンズは
体内で消化されずに排出される。
そう、ルアックのウ○コの中には、未消化のコーヒー豆が残されるのだ。

この辺で勘の良い人ならば、気づいたのではないでしょうか。。。(^_^;)
そうです、このルアックのウ○コの中から取り出し、洗浄、加工したものが
幻の高級コーヒー、コピ・ルアックなである。

 コピ・ルアック

しかし、何故これほど高価で珍重されるのか。
確かにその特殊な採取方法から、生産量は限られている。

それは、その採取法の手間ひまとイタチという、生き物相手の製造法も原因だ。
だが、このコピ・ルアックの珈琲としての味そのものに、これが高価である事に
納得する理由があるのではないかと思う。

ルアックは、完熟したコーヒーチェリーを食べる。
つまり、必然的に中のコーヒービーンズも完熟している事になる。

完熟したコーヒービーンズが、ジャコウネコの体内の酵素により発酵を促され、
絶妙の発酵具合となる。
また、ジャコウネコは、ジャコウのような独特の芳香の分泌物を出す事から
ジャコウネコと呼ばれる。

そのジャコウのような微妙な芳香と完熟発酵したコーヒービーンズの出会いと
自然界の気まぐれによって、幻のコーヒー、コピ・ルアックと言う逸品が
完成されたと言うのは、いささか言いすぎであろうか。(゜.゜)

 コピ・ルアック
スポンサーサイト

comment

Secre

ナイスでグー


世界の「!(ワクワク)」をお届けします『ショップジャパン』


ショップチャンネル:24時間生放送 テレビショッピング
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)


DHCオンラインショップ
永谷園通販トップページ
QVCジャパン
大丸がオススメする季節の情報をご紹介


おすすめリンク
最近の記事
ブログ検索
プロフィール

探索猫

  • Author:探索猫
  • 結構いいものだニャン
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。