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地に足が着いているか

バブルがはじけて土地の価格が下がったと言ってたのも束の間、
また都市部では上昇を始めているらしい。

それだけ需要があるからだろうけど、狭い日本だ。
自ずと利用できる土地の広さにも限界がある。

ともすれば、マンションの高層化が当たり前になってきた昨今である。
何でも20階以上の高層マンションは、タワーマンションと呼ばれるらしい。

例えば、荒川を望む「エルザタワー55」や、あの六本木ヒルズの、
「六本木ヒルズレジデンス」など。
それから、「恵比寿ガーデンプレイス」にもタワーマンションはある。

そして、タワーマンションとなると他のマンションに比べて価格も高めだ。
確かにその眺望は、資産価値を上げるだけの魅力があるだろう。(゜o゜)

その絶景感はホテルの最上階レストランでも体験する事ができる。
窓からの眺めが付加価値を倍増させる。
確かに、街行く人々を眼下に見下ろした時の爽快感は何ともいえないものだ。

でも一つ気になるのは、万一の時である。。。
万一、停電になったら・・・、発電機があるだろうか?
階段の上り下りは、4・5階が限界だ・・・。(^^ゞ

それと地震になったら・・・、相応の地震対策は考えてあるだろうが、
それでもかなりの揺れは覚悟しなくてはなるまい。

自分のような臆病な者には、地に足が付かない暮らしは不安になってしまう。

超高層マンションを買うための知識や、タワーマンションでの生活情報が
紹介されているポータルサイトの『タワーマンション.COM』。

このサイト情報によると、高層マンションには、
そんな不安を一掃してくれるほどのタワーマンションのメリットがあるらしい。

まずは、なんといってもそのステイタスに尽きる。
開発を手がける各社が「地域のランドマークに」にと考えて力を注ぐのだ。
「六本木ヒルズ」の例にもあるように、そのセレブ感は得がたいモノがある。

そして、コレは夏場に限られるが、高層階は蚊がこないと言う。
高層でなくとも、4階以上の部屋では蚊が上がってこられないと言うらしいが、
エレベーターや通気口などからの可能性もあるから絶対ではないらしい。

それと、大きな開発マンションだと、敷地内で一通りの買い物が済ませられる。
マンション1階部分に大きなスーパーマーケットがテナントとして入ってたり、
飲食街も併設している物件もあるようだ。

気分ウキウキワクワクになりそうだ。
それこそ、浮き足立ってしまい、地に足が着かない生活になりそうである。(^^ゞ

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